自分らしく生きるため、働くためにはどのようなキャリアを歩くのかを具体的に考え、計画を立てるきっかけになるように、メティスでは個別に事業説明会を随時開催しています。個人事業説明会に応募される方がキャリアデザインを考え、キャリア・アンカーを再確認し、キャリアビジョンを想い描くきっかけになればと思っています。
キャリアデザインって何?
変化の激しい社会や環境に適応しつつ、自分らしさを失わずにより良く満足して生きていくためには、キャリアデザインを活用すべきです。
キャリアとは人生で経験する全てのこと指し、仕事にかかわることだけでなく、結婚や出産、育児、留学、進学、ボランティアなどの様々な経験を包含します。つまり、人生のプロセスそのものといえます。キャリアは、年齢や環境によって様々ですし、個々人によっても様々です。キャリアを考えることは、生き方と働き方を考えることと言えます。
そしてキャリアデザインとは、将来の展望や目標を実現するための道のりを考え、人生設計を行うことです。10年後の自分は、今の自分の選択が影響すると言われるように、過去の経験や学習が未来に繋がるため、過去を振り返り自分の能力や可能性を理解することが、キャリアデザインを行う上で必要になります。
キャリア・アンカーって何?
キャリア・アンカーは、アメリカの組織心理学者エドガー・ヘンリー・シャイン(Edgar Henry Schein)が提唱した考え方で、キャリア形成をするうえで最も大切で、たとえ周囲が変化しても決して変わることのない自分の価値観や欲求のことです。アンカーは、船をつなぎとめる錨のことですが、キャリア・アンカーもキャリアを考える上で錨となり、自分らしい生き方や働き方を考えるために必要不可欠な軸となります。
日常において自己イメージをいつも意識することは少ないですが、自分の好きな事や得意な業務、苦手な事や苦手な業務などを通して、「自分はこういう人間だ」と無意識に自己イメージに影響を受けています。これらの自己イメージはキャリア・アンカーであり、人生の重要な選択を行う時などの判断軸になっています。
メティスの在宅医療を知る
自分のキャリアデザインを考え、キャリア・アンカーを再確認し、キャリアビジョンを想い描くきっかけには、様々な情報が不可欠です。そのためきっかけの1つになるように、メティスの個人事業説明会では、在宅医療の環境や状況の現場のリアルを知っていただいたうえで、メティスがどのような組織でどのようなキャリアが経験できるかなどの情報をイメージできるような体験価値をご提供したいと思います。
自分の人生をより良く生き、仕事をするために行動を起こしたい方や、これからの生き方や働き方を立ち止まって考えたい方など、いろいろな方がいらっしゃると思います。とりあえず一度、メティスの個人事業説明会を体験してみて欲しいと思います。